中期経営計画ソフトのご案内
中期経営計画 ソフト eMAS
 
中期経営計画

販売元:
 (株)日本オフィスネット
 TEL 03-3982-6851

開発元:
 (有)オフィスネット中国
 
39,900円(税込)
 
経営計画は、会計や販売管理のような実績データの集計ではなくシミュレーションやプレゼンテーションに似た性質であることから、このような業務を行う上で重要となる特性を検討した結果、本製品では「リアルタイム性」と「可視性」を重視し、表計算形式を採用しています。
しかし表計算ソフトのテンプレートとして開発した場合、計算セルに誤って入力して算式を消してしまうようなトラブルや、ファイル管理が大変であるといったような問題があり、業務用として使用するには満足でない点がありました。
そこで、自社で表計算ソフトの必要な機能に表計算ソフトでは実現が困難な機能を備えた独自の方法を採用することでeMASは誕生しました。


eMASで何ができる?

eMASは予測財務諸表を中心としたアプローチで経営計画書を作成するソフトウェアで、貸借対照表はその性質上大きなくくりの固定科目となっているものの、損益計算書については会計ソフトの出力ファイルなどからデータを読み込むことで、実際の科目体系と同じ予測損益計算書を作成します。また、この損益計算書の入力は前年に対する増減率・増減額そして直接入力の3つの入力方法を自由に使い分けることができます。

中期経営計画ソフト 画面

中期経営計画 ソフト 構成図

財務関連帳票のしくみ

「売上計画書」・「投資計画書」・「借入計画書」の3表への入力内容はそれぞれ「予測貸借対照表」と「予測損益計算書」に反映しますので、後は予測貸借対照表の直前2年分の実績を入力すると準備完了。
予測損益計算書で今後の増減率又は増減額を入力すると、貸借対照表の予測残高が計算される他、「キャッシュ・フロー計算書」と「経営指標推移表」が作成されます。


■経営計画書の作成を業務の1つとして行う会計事務所様が今増えています■
近年、金融機関から融資を受ける際に経営計画書の提出を求められることが多くなりましたが、金融機関への提出を目的として会計事務所様へ経営計画書の作成を依頼する企業が増えているようです。
また、企業の再建という角度からも経営計画を中心としたコンサルティングのニーズも益々増加傾向にあるようです。
この数ヶ月は特に「経営計画ソフト」に関するお問い合わせが多くなりましたが、これまでの同種ソフトは内容的には非常に良いものの高額であるか、また価格的には入手しやすくても機能的に十分でないなど、価格と製品内容に関して大きな開きがありました。
「eMAS」はExcelテンプレートのように使いやすく操作を習得する苦労が少ない上、価格的にもお手頃な資金的にも人的にも少ない投資で目的を達成することができるソフトです。
是非ご検討下さい。

■業種・業態やご要望に合わせたカスタマイズも承ります■
最近では会計事務所様以外にも、金融機関様や一般企業様からもeMASに関する多くのお問い合わせを頂いており、カスタマイズのご要望が増えてきました。
eMASはシート単位のプログラム変更が可能であるため、お客様のご要望に対して柔軟に対応させて頂くことができます。
また、このようなプログラムの独立性の高さは、プログラムの変更による他のプログラムへの影響を最小限に抑えることになり、カスタマイズによる品質低下の防止の役割を果たします。
「こんなことできるかな?」といった疑問を持たれた場合は、どうぞお気軽にご相談下さい。

※「Excel」は米国Microsoft社の登録商標です。